vol.40 お気に入りのガーデニングツール~私の道具選び~

ガーデニングを長年していると、色々と道具が集まってきます。
普段使いの移植ゴテの他に、球根を植える時に便利な、幅の細い移植ゴテ、株分けに抜群の性能を発揮する、コテの先がナイフのように鋭く根をスパッと切れるよう加工された移植ゴテ。穴を掘る庭仕事にショベルは大中サイズ揃っていて、状況に応じて使い分けています。
はさみも、花を生けたりするときに使う花切りばさみ。ある程度の細い枝まで切れる木ばさみ。太い枝を切る剪定ばさみ。さらに剪定ばさみでも切れない太い枝を切る時は園芸用のこぎり。竹を切る竹挽きのこぎり等々・・・・・・。

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vol.39 春を待つ間に~木製品の手入れ~

年末年始に食べ過ぎて太った体を絞ろうと思ったら、庭でせっせと働くのはいかがでしょう?でもこの時期花がたくさん咲く訳ではないし、雑草伸び率だって停滞気味…。いえいえ、そんな時期だからこそ、やらねばならない事があるんです。そう、木製品の手入れです!
普段緑が覆い茂っている場所でも、この時期は枝だけ。茂みに入って毛虫にやられる事なく、また伸び出した枝葉が邪魔する事なく作業が出来、何より他の作業があまりないのでたっぷり時間をさくことが出来ます。木製品はきちんと定期的に手入れをするかしないかで、本当に持ちが違ってくるので、出来れば毎年、最低でも2年に1回はヤスリがけして新たな塗料を塗る作業をしたいものです。

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vol.38 クリスマスを彩るリース作り

寒さが増し落葉樹は枝だけになり、芝生の緑もだんだん色あせてきたようです。伸び放題になっていたアケビと藤のつるをカットしたので、クリスマスに向けてリースを作る事にしました。
私の場合、カットしたつるは、乾燥するとまた水に付けて戻す作業が手間なので、その場でくるくるまとめてリース状にします。ベースができたら針葉樹などの枝を用意します。我が家に針葉樹はないので、今回ヒバやヒムロスギ、モミの枝は購入しました。ここで必ずヒムロスギを入れるのがちょっとした私のこだわりです。このなんともいえない香りに癒されます。

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vol.37 果樹の植え付けと収穫

秋も深まってくると、あちこちの庭先にたわわになる柿の木が目につくようになります。オレンジや黄色に色づき始めた木々を背景に、農家の庭先にぶら下がる柿が、夕日を浴びてオレンジ色に輝く姿は、何とも風情があります。

さて、我が家のキンカンは比較的放置していたわりには今年もしっかり実がなって、冬に向けて色づくのを待つばかり。ご近所に植わるみかん類もすでにずっしりと重そうな実をたくさんならせて色づき始めています。
ブルーベリーは葉色を赤く、ブドウは台風の影響があったものの黄色く葉色を変え始めました。ブラックベリーは完全に葉を落とし、アケビは少しですが実をならせています。

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vol.36 秋植え球根の楽しみ方

秋の気配を感じ始めると、私の頭に浮かぶのは秋植え球根。チューリップやスイセン、ムスカリ、ヒヤシンス、クロッカス、アネモネなどなど、春先それらが庭で咲き乱れる姿を想像するだけで、わくわくします。その素敵な景色に出会う条件は、冬が来る前に植える事。これら春咲き球根たちは、開花するために冬の寒さに当たる事が重要なのです。

今回は小さな鉢でも楽しめる小球根の楽しみ方を紹介します。特にアネモネは大好きな球根のひとつ。豪華にたくさんまとめて大きめの鉢に植えればゴージャスな雰囲気にもなるし、小さな和風鉢に1つだけ植えると、これがまた不思議と和風の趣の一鉢になります。私は、八重咲きはまとめてさらに華やかに見せ、一重などのシンプルなものは1輪植えにして使い分けています。

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